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                            「呱呱」とは

第1弾・絵画作品   呱呱 (ここ)
第2弾・写真作品   日本のこころ<時空>その二
第3弾・水彩画作品   伊根の鼓動
Newマーク004.png第4弾・版画作品   桜の記憶

HOME > 日本のこころ<時空>その二:プロジェクト・チーム

プロジェクト・チームについて

制 作
株式会社アート印刷工芸社
原 画
亀村 俊二
印 刷
設計:木村 泰清
版:西村 文男
印刷:清水 好信
進行管理:三木 照夫
企 画
森下 舒弘

 

プロジェクト・チームに参加して


版担当:西村 文男版担当:西村 文男
受け継がれてきた建造物が、時とともに痕跡が刻まれ、自然が放つ光と影のプリズムにより、異次元的な作品だと感じました。
この度、デザインを手がけるにあたり、時空を感じながら、製版技法のドット(FMスクリー二ングと、AMスクリーニング30線)を使い、写真と背景の間にコントラストと空間を作り出し、光線の角度で写真が浮き上がり、動きのある時空作品にしました。



印刷担当:清水 好信印刷担当:清水 好信
プルーフと作者のイメージをもとに、マット墨とプロセスのシアン・マゼンタ・イエローの濃度で、グレーバランスをとり、バックにシルバーをのせて、オフセットによる印刷を行いました。
この印刷のポイントは、通常の175線ではなく、FMスクリー二ング出力によるキメの細かい点を再現しました。また、プロセス墨でなくマット墨の使用により、しっとりと、バックには極上シルバーを乗せ、少しでも作品のイメージに近づけるよう再現しました。


営業担当:三木 照夫営業担当:三木 照夫
初めて亀村様の作品を目にした時、1枚の絵画を見ているような気持でした。…が、それが1枚の写真とお聞きしてビックリ!他の作品集(時空)を見せていただき、これまた超ビックリ!
凡人には気にも留まらない、ごくごく一部を捕えられた、すばらしい作品の数々、その中からご提供いただいた作品に、当社が作品イメージに合った表現方法・手法で印刷させていただきました。他にも色々な表現方法・手法があると思います。今後も色々な表現方法・手法を模索しつつ、ご提案させていただきたいと思いました。